長島大陸Nセンター | スタッフブログ
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スタッフブログ

今日は午後から平尾中学校の生徒さん35名と先生9名が長島大陸Nセンターにきてくれました! 「総合的な学習の時間」の授業の一環での訪問になります。 40名を超える来客はとても珍しく、Nセンターの中は熱気で溢れかえりました。   なかなか身近にはあるけれど何をしているのかを知る機会の少ない長島大陸Nセンター。 そんな長島大陸Nセンターの取り組み、地域おこし協力隊の話、移住女子高生の話を聞いていただきました。   まずは長島大陸Nセンターのお話から。 みなさん、真剣に聞いています。 今までしてきたこと、これからしようとしていることをお話ししました。 (知りたい方は過去の記事を読んでくださいね〜)   地域おこし協力隊の話は、「長島大陸食べる通信」について協力隊の甲斐君がしてくれました。 長島町の食料自給率が100%を超えているということを生徒さんがご存知なかったのが意外でした。   移住女子高生の話では、N高校のことやエアギターで日本選手権に出たこと、南日本新聞社主催の高校生RAP選手権に出た話などをしてもらいました。 色々なイベントに積極的に参加することで、長島町を知ってもらう発信をしているという内容でした。 また、N高校については、町外に行かなくても、町内でネットを使って学習することができるという新しい高校の形に子供達も先生もびっくりされたかもしれません。   その後「長島町の調べ学習」としてWSを五つのチームに分かれて体験してもらいました。 ChromeBookやiPadを利用して与えられたテーマについて調べてまとめていきます。 1時間という短い時間ではありましたが、各チームが各々一枚の紙にまとめて発表をしました。 完成したポスターはNセンターに貼ってありますのでぜひ見にきてくださいね! 最後はみんなで記念撮影! -------------------------- ◼︎後日、平尾中学校から感想をいただきました!◼︎ 一部をご紹介いたします! 生徒からは、 「長島のことを知ることができた」 「色々な話が聞けてよかった」 「みんなで協力してできたのでとても楽しかった」   先生からは、 「生徒たちが生き生きと課題に取り組んでいた」 「コミュニケーション能力を育むことは大切だなと感じた」 「ネット環境がどんどん進歩しているので上手く使えばとても便利、合わせてモラルについても考えていかなくては」 などの感想をいただきました。   また、こんな素敵なものも! ありがとうございます! また来年もぜひいらしてください! そして、町内の各中学校でも同じようなことができたらと思います。  ...

『熊本大学 有明海・八代海プロジェクト2018』ベントス調査が行われました   底生生物を採取して調べるベントス調査①、②とも天気に恵まれ無事に終了しました。 参加者は①が中高生6名、②が小学生・中高生8名でした。 大人の方にもお手伝いいただきましてどうもありがとうございました。 来年も開催予定ですので是非今回来られなかった方もご参加下さい!   さて、当日の様子ですが、 長島町の西側の小浜海岸に集合しました。 熊本大学の中田春彦先生、ひのくにベントス研究所の森敬介先生より、生き物採取の注意事項などの説明があります。 早速岩場で採取開始です。 ビニール袋に各自採取した生物を入れていきます。   足元が滑りやすいので、実習の際にはサンダルを履かずに運動靴や長靴で来てください。 フナムシやヤドカリ、カニ、エビ、ナマコなどが採れました。 フナムシもカニも足が速いのでなかなか捕まりません。     採取が終了したら砂浜に移動してプラスチックゴミの説明を聞きます。 小さいプラスチックのゴミがたくさん落ちているのがわかります。 人工的な色をしたものは大抵プラごみです。   ここからはNセンターに移動して屋内での講義になります。 自分たちが採取した生物をトレーに出して観察します。 森先生の持参された図鑑で調べたり、電子顕微鏡で拡大して観察したりします。   貝の口です。とてもはっきりと見ることができますね。   一通りどのような生物が生息しているのかを調べ終えたらプラごみのワークショップです。 みなさん真剣に取り組んでいます。 自分の好きな下絵を描いて、ボンドで小さいプラごみを紙に貼っていきます。 可愛らしい作品ができました! 熊大の学生さんのスライドでマイクロプラスチックの有害性などについて学ぶことができました。 これからは海辺を歩くときに少し気にしてみてください。   最後はみんなでベントス調査の『べ』ポーズで!     参加された方の感想の一部です。 Q1. ベントス調査で楽しかったことは何ですか? ・顕微鏡を使ったことと、廃プラで作品を作ったのが楽しかった。 ・エビを見つけて顕微鏡で見たことが楽しかったです。 ・普段気にかけない生き物の生態を調べられたこと。 ・子供たちと一緒に生き物を捕まえたり、廃プラで作品作りをしたり、親子で同じことをしながらじっくり過ごす時間を持てたことが楽しかったです。顕微鏡の画面に夢中になっている息子の様子や、作品作りに丁寧に取り組んでいた娘の様子を見て、参加して本当によかったと思いました。 ・ヤドカリを観察しているうちに、愛らしさが出てきて、好きになりました。 ・色んな生き物を見ることができて、楽しかったです。 ・子供と一緒に参加できるイベントは、子供の成長がみれて、楽しいです。 Q2.感じたことや思ったことを教えてください。 ・笠貝の口を顕微鏡で初めて見て、かわいかった。もっと拡大したらどう見えるんだろう? ・専門家の詳しい分析がとても面白かった。 ・もっとたくさんの町内の小中学生に体験してほしいと思いました!熊大の先生や学生と接する機会にもなるし、興味が広がると思います! ・マイクロプラスチックの問題は、環境問題として、家庭内でできることから取り組みたいと思います。   素敵な感想をありがとうございました。 また来年も参加してくださいね!    ...

お久しぶりです。白鳥優季です! 4月に入ってから、菊栄丸でのもじゃこの選別、色々な畑でのじゃがいも掘り、花フェスでのレガーレ・脇田のお菓子の売り子、家庭教師、を並行してやっています。 それでは一つずつ説明していこうと思います! ・もじゃこの選別 もじゃこの選別とは、もじゃこと呼ばれるぶりの稚魚をアジやシマアジやサバなどと見分け、金魚すくいで使われるような網でもじゃこだけをすくい取る作業です。 もじゃこの量はなんとトン単位で行われています! ・じゃがいもほり 長島の赤土ばれいしょで有名なじゃがいもですが、そこに辿り着くまでには大変な道のりがあるということを実体験できました💦 長島の人はほとんどの方が副業でじゃがいもをしているということで、知り合いから何件もじゃがいも掘りのお誘いがあったので、いろんな畑にすでに突撃済みです! 炎天下の中ずっとしゃがみながらの作業はなかなか大変なものです。 これを毎年毎日している長島の人々につくづく感心します。 ・花フェスでレガーレ・脇田の売り子 現在風車公園で花フェスが開催されているので、それに合わせて土日は出店をしています! 長島の島みかんを使ったアイス、ゼリー、じゃがいもを使った、じゃがボール、ポテトチップス、さつまいもを使った、さつまいもチップス、スティック等、長島の名物を使った色々なものを売っています。 是非お越ください🙌 ・家庭教師 中3の受験数学を教えています。   現在のバイトの様子はこんな感じです! 余談ではありますが、4月17日にMBCのニューズナウで「長島町移住の女子高生」として取り上げられました! また29日には11:00から、ドキュメンタリー長島大陸という30分の番組の中にも出ているのでぜひ見てください!  ...

前編(19日〜25日)後編(26日〜31日)どちらも終了しました! 今後につなぐ課題点がたくさん見つかりました。 次回は応募形式を取ってのモニター版をもう一度行おうと思っていますので、その際はご協力よろしくお願いします。 今回ミッションとして、インターン生には生産者の知名度を上げることの一貫として「SNSでの投稿」をしてもらいました。 インターン生達の投稿を見るのがとても楽しかったです:-) それと同時にこの企画も皆様に知っていただければと思っています。 私自身、運営サイドと参加者サイドに立っていたので、その立ち位置ならではの視点を次回に繋げていこうと思います。 今回のインターンの受け入れ先である、菊栄丸(赤崎隆幸さん達)の皆様本当にありがとうございました!!!...

いよいよ長島大陸インターンモニター版の前編(3月19日~25日)スタートです! 前編は鹿児島市内から女子高生が2人来てくれました! 企画の内容としては、長島の一次産業をバイトとして体験し、そこで得たお金を宿泊費や食費にあて、自分たちだけで長島のこの環境を実際に味わって生活していくというものです。 今回バイト先の受け入れを承諾してくださったのは、現在私がバイトをしているところでもある赤崎さんの菊英丸水産です。 いつもありがとうございます! そこで、せっかくなので今回来ているJKの2人にもブログの更新を手伝ってもらおうと思い、一言ずつコメントをいただきました!   鹿児島純心女子高校3年生  坪内なな子 今回で5回目くらいとなる長島です!この1週間で、今まで知ることの出来なかった長島を知っていきたいと思います。よろしくお願いします。   N高等学校次年度2年生  立石 麗名 前回は島TECHに参加して、長島の魅力に気付くことができました!今回は、もっと深く知って周りのひとに伝えていけたらいいなと思います:-) よろしくお願いします◎   ということで、明日から赤崎さんの元でワカメの養殖のバイトをします。 しかし最近は天気が悪く、雨続きだったり風が強かったりでなかなかワカメを収穫しにいけない状態なので、箱詰めの作業になりそうです。 明日から3人で共同生活頑張りましょう!...

昨日は地域おこし協力隊の益田さんのお話を聞きにNセンターに行きました。 九州大学の機械工学にて博士号を取得していたり、今までは全く地域おこしとは関係の無いSE(システムエンジニア)として働いていたり、地域おこし協力隊に入るまでの過程がとても面白く、興味深いものでした。 1時間半という長い時間でしたが退屈することなく聞けました。 今後もNセンターで行われるイベントには積極的に参加していこうと思います。 益田さん、本日はありがとうございました!...

初めまして。 神奈川出身東京育ち、10月末に長島に引っ越し現在N高等学校に通う白鳥優季です! 私が体験している一次産業のバイトの内容を今後発信していこうと思います。 昨日はワカメの養殖(赤崎隆幸さんの菊英丸水産)のバイトに行ってきました。 ワカメの茎元に生成されるメカブを削ぐ作業、メカブを箱詰めする作業をしていました。 菊英丸水産では分業化が進んでいて、それぞれ担当の仕事があるといった感じでした。 ワカメは雨に打たれると白い斑点のようなものができてしまい、商品にできないので雨の日は作業がありません。 ということで本日は雨だったのでお休みをもらいました! 今後も更新していくので、よろしければ見てください☃...

こんにちは、11月より長島大陸Nセンターの仕事をしております白鳥です。 長島町で行われました『ソーシャルチェンジ』の優勝チームのブラッシュアップを行なっております。 これは、2018年2月24日に東京の立教大学池袋キャンパスにて行われる全国大会へ向けてのブラッシュアップで、長島町から町の代表チームとして優勝を目指します。 全国大会まであと2ヶ月ですが、皆様応援よろしくお願いいたします!        ...

どうも、Nセンタースタッフの間瀬海太です。   先日、「台湾のTV局で島TECHが紹介されました!」の記事で紹介した台湾のTV局の記事です。 あの後、僕の高校時代の友人(中国語に詳しい)が台湾TV局の記事を翻訳してくれました。彼曰く、「意訳だから!」ということなのですが、ぜひご覧ください。   「えぇ、中国語なら読めないよ。」と言って、途中で読むのをやめた人にぜひ読んでほしいです。 以下、翻訳記事!   昨年4月に斬新な高校が日本に現れた。進学のため詰め込み教育を行っている一般的な高校とは違い、この高校ではたくさんの「体験的教育カリキュラム」を採用し、生徒たちに自主的な学習を促している。私たち記者がその鹿児島で行われている革新的な教育をあなた方に紹介しよう。 写真の説明-------------------------------------------------- 3人の高校生が今まさにこの斬新な教育を受けている。学ぶべきことは教科書のなかではなく身近な「大人」たちのなかにあるのだ。 ---------------------------------------------------------------- この高校の先生は機械的で無用なことは教えない、実践的な技術指導のみを教えてくれる。これこそが日本のN式教育なのである(Nはネットワークの頭文字)。 N高校はネットワーク上にあり、次世代の高等教育をうけることができる。2016年に開校されたN高校は日本の社会問題の解決方法をネットを通じて教えてくれるというものだ。 私達は鹿児島の長島町でN高校の本部(間瀬加筆: おそらくNセンターのこと)を発見した。この日の授業は生徒を班ごとにわけ、長島町の養殖魚の販売デザインを手助けするといったようなものだった。 この学校では実践的でかつ効果的な学習の機会を得ることができる。教育することと学習すること、どちらも重要だがどちらがいいか決めるとするならば、学習することのほうが重要であろう。では自発的な学習で一体どのようなことを学べるだろうか、自発的に学習することによって自分から主体的に努力することを生徒たちは学び取ることができる。周囲の大人たちのアドバイスも生徒たちの問題解決の糸口となるであろう。 一方的に教えるだけの一般的な高校とは違い、N式教育ではコミュニケーションと討論に重きを置いている。学校で学べることはどちらかといえば一方通行的だ。しかし学び終わったあとにも討論を進め、人とのコミュニケーションからもいくつかのことを学び取ることができる。これが体験型教育であり、この挑戦的な教育というのはアジアの詰め込み教育にも深く根差されている。 政治大学の蕭瑞麟教授はこう語る「アジアの詰め込み教育を享受してきた生徒たちのために、彼らはとある教育的計画を行った。彼らは教科書をもっておらず、全ての授業はスマホを通じて行われる。現在の私達若者の流れと全く同じだ」。 「地元の高校に進学しない中学生もいる、この問題は解決しないといけない」と文部科学大臣は語る。 日本でも慢性的な人口減少がすでに起こりつつある。2040年には日本の子供の人口は現在の半分くらいまで落ち込んでしまうといった予測を日本文部科学省が発表した。そして将来地方の学校の統廃合はさらに加速していき都市部に人口が集中していくだろう。N式教育は生徒たちに新しい学習環境を提供するほかに、地方在住の生徒たちに家を離れることなく学歴を取得することの手助けをしてくれるのだ。 一方で外から地方にやってきた生徒は、その土地で現地の人達と近い距離で触れ合い、その地域に対する理解を深め、ひいてはその土地に定住することを考え始める。地方の人口流出というものは社会が発展していくなかで必ず現れる必要悪のようなものなのかもしれない、しかしその「悪」をどうにかしてまた別の発展をもたらすエネルギーに変化させる、日本人の挑戦はやっとまだ始まったばかりなのだ。 教室はどこにあって生徒はどこで学ぶのか、これこそが日本のN高校の主要となる部分であり、これが日本の地方創生に新たな動力をもたらすだろう。...

長島大陸Nセンターのスタッフ、間瀬海太です。   3月21日のことになります。 2017年1月に開催していた島TECHの様子が台湾のTV局で報道されました。今年1月の島TECH開催期間中に取材を受けたものが番組として報道されたようです。 [caption id="attachment_851" align="aligncenter" width="1024"] 2017年1月島TECH関係者全員の集合写真[/caption]       [caption id="attachment_849" align="alignnone" width="1024"] 台湾TV局の取材を受ける島TECH参加者[/caption]   台湾の報道・番組がこちら。拋棄填鴨、體驗試教學 日本「N教育」找解方   残念ながら、Nセンタースタッフに台湾語を翻訳できる人材がいないため、記事中の詳しい内容は把握できていません。 どなたか、台湾語に詳しい方をご紹介ください・・・!   島TECHは、次回5/01(月)から5/07(日)のGWに開催予定です。 こちらも参加者を募集していますので、ぜひWebサイトを御覧ください! 長島大陸Nセンター | ホームステイしながら、島の商品の魅力を伝えるHPをつくってみよう。 ...